Macのターミナルでsedを使う

miでは置換が無理なほどの大容量ファイルでも、ターミナルなら検索置換できる。
cdで該当の場所に移動しておいてから、
sed s/'検索語'/'置換語'/g ファイル名 > 新ファイル名gをつけないと、最初の語だけが置換されるので注意。

複数ファイルの検索置換もできるみたいけどそれはまたヒマなときにやってみる。

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iCompta、とっつきにくかったけどすごく便利かも

本業とは関係ないけど、Macの家計簿ソフト、iComptaについて。

今まで家計簿つけるときにはWindowsを立ち上げてLet’s家計簿を使ってた。これはこれで便利で直感的なソフトなんだけど、クレジットカードの扱いが便利すぎて不便なところが、あったんだよね、このへんは性格とソフトの相性なんだと思うけど。

iComptaはメニューが英語だし、最初とっつきにくかった、やっぱり家計簿はWindowsじゃないとダメかなあ、と思ったんだけど、気合い入れて使ってみたら実はすごく便利かもしれないということに昨日気づいたので、気づいたことメモ。メニューは英語のままでも、アカウント名やカテゴリ名、人名は日本語にできるから、使い始めてしまえばそれほどめんどくさくはない。

  1. 最初立ち上げたときに、Macのアカウント名でPEOPLEのところに自分の名前ができてる。はじめにやらなければならないのはアカウントの作成。アカウントとは、「現金」とか各銀行口座のこと。Initial balanceに、現在の残高を入力。緑の上向き矢印がプラス、赤の下向き矢印がマイナス。TypeをCash、Ownerを自分にしておく。銀行口座も同じように作成して、TypeをSaving、Ownerを自分にしておく。
  2. クレジットカードの登録は単純。引き落としされる銀行のアカウントの編集画面に「Cards」という項目があるので、そこにNameとNumberを入力しておく。(Numberのところに入力がないと、TransactionのInfoのリストに出てこないみたい)
  3. Document > Categories & Currencies で、カテゴリーを日本語で編集しておく。グループとかにもできるけど、私は大雑把で項目が少ないのが好き。
  4. 実際にTransactionを入力するとき、私が必要な項目はTransaction、Mean of payment、Categories、Bankだけなので、他の項目は閉じておく。
  5. 真ん中のペインの項目も、表示、非表示を右クリックで簡単に切り替えられるし、順番もドラッグ&ドロップで変更できる。必要ない項目は非表示にしておくとスッキリ。
  6. 現金払いのときは、Infoのところに「現金」と入力。BankはReconciledにする。カード払いのときには、Infoでカード名を選び、BankはPendingに。Reconciled Dateを入れておけばたぶん自動的にその日付にはReconciledに変更されるのだろうけど、私は明細を見て手動でReconciledにしようかなと思ってます。Pendingでも銀行口座の残高は減って行き、マイナスになればアカウントの右にある緑丸が赤丸になるしくみだけど、考えてみればその方が口座にあるお金以上には使わなくなっていいかも。
  7. Rulesを使えば、現金アカウントならMean of PaymentはCashでInfoは現金、StatusはReconciled、銀行口座アカウントでMean of PaymentがCardならInfoはVISAでStatusはPendingというふうに、ルールを決められて便利。適用したい行を選択して右クリック、Apply Rulesで適用できる。複数行の選択もオーケー。iPhoneと同期している場合、iPhoneでは金額とNameとカテゴリーだけ入力しておいて、MacでApply Rulesをやるとラク。
  8. ソートやフィルタを使ってVISAでPendingのものだけ、とか簡単に選択できる。
  9. 各アカウントのレポートは簡単に表示できるけど、全アカウントの収支はどうやって表示するの?というところでちょっとつまずいたけれど、Documents > New Accounts Group でアカウントのグループを作成、「全アカウント」という名前にしてその下に現金と銀行口座を全て入れたら、表示できるようになった!

これで家計簿つけるの楽しくなったらいいなあ。

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Macでディレクトリ内ファイル名の一覧をテキストファイルに書き出す

ターミナルで、ls -v > hogehoge ディレクトリのパスって書けば良いだけだ、簡単だな。hogehogeというテキストファイルがカレントディレクトリにできてる。

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ウチのMacでperlを動かすとき

完全自分用メモですみません。
ウチのMacでPerlを動かすとき、一行目のパスは
#!/usr/bin/perl -wと書く。
実際にperlのある場所は/opt/local/bin/perl。
シンボリックリンクとかなんかそんなの作ったような。

ターミナルで、
perl /Users/○○/○○.plみたいに書けば、ファイルのPerlが実行される。

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PSDファイルのデザインをさっさとコーディングする

PSDのデザインだったらコーディング料金は2.5倍とりたい、とつねづね思っているけれど、少しでもさっさとコーディングするには、BMP形式で保存してFireWorksでスライス切っちゃう。そして、テキストは、PS_BRAMUS.TextExportで書き出してしまう。

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Macでふたつのテキストファイルの差分を調べる

ターミナルでdiffコマンドが使える。
オプションを-cにするとコンテキスト形式で結果が表示される。
文字コードがutf-8、改行がLF(か、CR+LF)でないとダメなので注意。

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XAMPP for Macで複数サーバ

XAMPP for Mac上に複数のサーバを設置するやり方。これをしておくとルートからのパス表記の仕事のときにいちいちパスを直して納品しなくて良いのですごくラクになる。

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Parallels Desktop for Mac で半角と全角を切り替える

日本語キーボードの場合
http://www.runexyfaq.com/parallels4.0/_os_windows_xp3810.html

英語キーボードの場合
http://www.runexyfaq.com/parallels4.0/_os_windows_xp.html

私が使っているのは日本語キーボード。今までApple Kとか使っていたけど、使わなくてもこういう手順でちゃんと「英数」キーと「かな」キーが使えるようになるんだ。Parallels 5.0でも同様の手順で大丈夫でした。

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WordPress2.8.5に自動アップグレードしてみました

きちんとバックアップさえ取れば、自動アップグレードってすごく便利だよね、きっと。というわけで2.8.5に自動アップグレードしてみました。2.8への自動アップグレードのときにはいろいろと不具合があったようなので、サーバのデータをまるごとバックアップ。

で、レンタルサーバの方はすぐにうまく行ったんだけれど、ローカルの、XAMPP for Mac Version 1.7.2aで構築したサーバではなかなかうまく行かない。自動アップグレード機能の動作確認を行ったサーバの一覧にはXAMPP for Mac は載っていないし、できないのかなあ。じゃあ、手動かなあ、と思っていろいろ試してみたのだけれど、なんのことはない、接続情報の入力が間違っていた。

ユーザー名に、初期値で「admin」が入っているのだけれど、これを現在Macにログインしているアカウント名に直して、アカウントのパスワードを入力したら簡単に自動アップグレードできました。

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miとCotEditorは一長一短

Webの仕事を始めた10年前から、エディタはミミカキ(現mi)を使っていました。miの存在は、私がMacintoshでの作業を好む大きな理由のひとつです。必要に応じてWindowsも使いますが、Windowsでは気に入ったエディタがなかなか見つからず、結局DreamWeaverで作業をしてました。Mac、エディタ、mi、当然! と全く浮気も考えてなかったのですが、最近CotEditorの評判をあちこちで聞き、ダウンロードして使ってみました。要らないものがない。シンプルで使いやすい。軽い。すごくいいです。

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