大容量sqlファイルをエクスポート/インポート

まず、phpMyAdminからエクスポートするときに、「作成するクエリの最大長」を1000くらいにしておくこと(デフォルトは50000)。あと、「INSERT IGNOREを使用する」にチェックを入れておく。

インポートにはBigDumpを使う。変数の変更が必要なのは、
$db_server = ''; //サーバ名
$db_name = ''; //DB名
$db_username = ''; //ユーザ名
$db_password = ''; //パスワード
この4つと、
$db_connection_charset = 'utf8';文字セット。
サーバに適当なディレクトリを切ってbigdump.phpとsqlファイルとアップし、ブラウザからbigdump.phpにアクセス、スタート。エラーが出たらFAQを見てみること。

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PhotoShopをFireWorksみたいに使う方法

コーダーにとってはどうがんばってもPhotoShopはFireWorksほど使いやすくはならない。デザイナーにとってだって、Webに限って言えばFireWorksの方が簡単だしPhotoShopにしかできないことなんてないんじゃないの、境界線がぼけてることありますよ、PhotoShopで作成されたデザインは……とはいうものの、どうしてもPhotoShopを使わなければならないことはよくあるのでPhotoShopをできるだけFireWorksみたいに使う方法。

PhotoShopのガイドをピクセル単位で吸着させる方法

環境設定>単位・定規はもちろんpixelにしておく。
環境設定>ガイド・グリッド・スライス を開いて、グリッド線を5ピクセル、分割数を5にする。(私は10ピクセル、10分割が好き)
ビュー>表示でグリッドを表示させて、ビュー>スナップもチェックを入れておき、ビュー>スナップ先のグリッドにもチェックを入れておく。(私は「すべて」にするのが好き)

あと、スライスの作り方。

CS4なら
Adobe Photoshop CS4スライスチップ作成パレット(Adobe Configurator)

CS3以下は
Adobe Photoshop【裏技】「ちょっと変わったスライス作成テクニック」

CS3以下のアクションスクリプトしか使ってみてませんが、だいぶんスライス作成の手間隙が軽減されました。同じ大きさのスライスを複数作成するときには、選択範囲を適当な色で塗りつぶしたレイヤーを作成し、それを必要な数だけ複製しておいてから、Ctrlキー+レイヤーサムネールをクリックして選択範囲を作成し、「塗りつぶし」以下のアクションを実行すると簡単です。複数いっぺんにはできないけれど。

レイヤー>レイヤーに基づく新規スライスも、もちろん使いどころは多いです。

それからレイヤーの選択だよね、FireWorksを使い慣れてるとまずこれにイライラさせられる。選択ツールのオプションで、「自動選択」にチェックを入れて、レイヤーを選んでおくと良いです。

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