PhotoShopをFireWorksみたいに使う方法

コーダーにとってはどうがんばってもPhotoShopはFireWorksほど使いやすくはならない。デザイナーにとってだって、Webに限って言えばFireWorksの方が簡単だしPhotoShopにしかできないことなんてないんじゃないの、境界線がぼけてることありますよ、PhotoShopで作成されたデザインは……とはいうものの、どうしてもPhotoShopを使わなければならないことはよくあるのでPhotoShopをできるだけFireWorksみたいに使う方法。

PhotoShopのガイドをピクセル単位で吸着させる方法

環境設定>単位・定規はもちろんpixelにしておく。
環境設定>ガイド・グリッド・スライス を開いて、グリッド線を5ピクセル、分割数を5にする。(私は10ピクセル、10分割が好き)
ビュー>表示でグリッドを表示させて、ビュー>スナップもチェックを入れておき、ビュー>スナップ先のグリッドにもチェックを入れておく。(私は「すべて」にするのが好き)

あと、スライスの作り方。

CS4なら
Adobe Photoshop CS4スライスチップ作成パレット(Adobe Configurator)

CS3以下は
Adobe Photoshop【裏技】「ちょっと変わったスライス作成テクニック」

CS3以下のアクションスクリプトしか使ってみてませんが、だいぶんスライス作成の手間隙が軽減されました。同じ大きさのスライスを複数作成するときには、選択範囲を適当な色で塗りつぶしたレイヤーを作成し、それを必要な数だけ複製しておいてから、Ctrlキー+レイヤーサムネールをクリックして選択範囲を作成し、「塗りつぶし」以下のアクションを実行すると簡単です。複数いっぺんにはできないけれど。

レイヤー>レイヤーに基づく新規スライスも、もちろん使いどころは多いです。

それからレイヤーの選択だよね、FireWorksを使い慣れてるとまずこれにイライラさせられる。選択ツールのオプションで、「自動選択」にチェックを入れて、レイヤーを選んでおくと良いです。

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MovableTypeのタグ書式を統一しちまえ

$も /も:もついててもついてなくてもいいし、大文字でも小文字でもオーケーって果たして便利ですか? 私はあんまり自由度が高すぎて好きになれません。チームで仕事をするとき、書式を統一するだけで手間がかかっちゃうし、マチマチだとミスが起こりやすいしみつけにくい。いまさら今までのタグ書式をぜんぶ統一しろとは言わない。ある程度自由はあっても、SixApartとしての標準書式はこれだ、という規格くらいあってもいいんじゃないでしょうか(てか、あるんですかもしかしたら)。で、せめてオフィシャルのテンプレートタグリファレンスとデフォルトのテンプレートと管理画面の「挿入」から選べるタグを、統一してください。これらが全部バラバラってけっこう使いにくいです。

私がひとりで作業するときの好みの書式は、ブロックタグが

<mt:hogehoge>〜</mt:hogehoge>

ファンクションタグが

<$mt:hogehoge$>

です。

  1. xhtmlのタグとひとめで区別がつくように、:を使う。
  2. ラクダ式は私はそれほどみやすいとは思わないし大文字を使うにはshiftキーを押さなくてはならなくてスピードが落ちるのでこのさいすべて小文字にする。
  3. ブロックタグとファンクションタグがひとめで区別がつくように、ファンクションタグの前後には$を使う

うーんでも今ちょっと最新バージョンのデフォルトテンプレート見てたら、一応いちばん多いのは、私の好みとは2番のみ違ってて、

<mt:HogeHoge>〜</mt:HogeHoge>
<$mt:HogeHoge$>

かなあ。…テンプレート内でさえ統一しきれてないけど。
私もSixApartにしたがってこれで行くか。新しく書く分だけでも。

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